<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>漢方薬</title>
      <link>http://s-site-6.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Feb 2009 02:15:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>夜尿症</title>
         <description>夜尿症は、複雑な要因がからんで起こります。

自律神経系や精神的な要素が強く、しつけも関係します。

漢方薬はとても効果があり、また一度効き目があると、それがお子さんにとって自信につながることから、さらに症状が改善することがあります。

お子さんのタイプによって処方される漢方薬も異なります。

●痩せ型、神経質、昼間にトイレが近いお子さんの場合
・・・「ショウケンチュウトウ」、「サイコケイシトウ」

●ねぼけることが多く、気が小さいお子さんの場合
・・・「ケイシカリュウコツボレイトウ」

●軽い蓄膿症をもつお子さんの場合（夜尿症のお子さんには蓄膿症をもつお子さんが多いです）
・・・「葛根湯（カッコントウ）」

●寒がりで冷え性のタイプのお子さんの場合
・・・「リョウキュウジュツカントウ」
＊特に冷えが強い場合には、「ブシ」を加えます。ブシには、からだを温める作用があります。

●元気があり、顔が赤らんでいるお子さんで、水分を多く摂取する場合
・・・「ビャッコカニンジントウ」

●運動が苦手なお子さん
・・・「ロクミガン」

漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。

病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。

証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。

ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_7.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬の選択</title>
         <description>漢方医学における治療方針の決定、つまり漢方薬の選択は、それぞれの人の「証」に基づいて行われます。

代表的な「証」には、１．虚実（虚証と実証）、２．陰陽（陰証と陽証）、３．気・血・水があります。

「虚実」とは、患者の体質と体力の質的な充実度を示すもので、基本的、かつ重要な証のことです。

また、「陰陽」とは、病気の進行の具合と体力の消耗度をみるものです。

病気の勢いとその人の体力の関係を量的な面からとらえて割り出します。

そして、「気・血・水」とは、漢方医学における身体の生理機構を意味する言葉です。

漢方医学では、身体が病気に犯されている状態と病気の進行具合を意味する言葉として「病邪侵攻」という言葉は用いられます。

虚実について、虚証と判断される特徴を以下にあげます。

●虚証
・すんなりしている、かぼそい。
・筋肉が薄弱で柔らかい。
・なぜ肩
・首が細い
・痩せ型
・指が細い
・腹壁が薄く、やわらかい。
・ヘソが浅く広い。
・顔の造作が薄く細い。
・あごが細い、面長
・細い疲れたまなざし。
・線が細い感じ
・声が細く、小さい、低い、または高い、口ごもる。発音が不明瞭。かすれる、濁る、または早口。
・歩き方がよわよわしい。
・胃腸が弱い。
・下痢をしやすい。または弛緩性便秘。
・甘い物を好む。
・疲れやすく、また回復が遅い。
・身体を動かすのがおっくう。
・抵抗力が弱い。
・反応が弱いか、または強すぎる。
・静的。
・消極的。
・自己否定的。
（竜野一雄による）


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_25.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻アレルギー</title>
         <description>鼻アレルギーの症状には、くしゃみや鼻づまり、鼻水があります。

その他、涙がとまらなくなる、顔や鼻がむずむずする、目がかゆい、といった症状がでることもあります。

なかでも毎年、春先になると多くの人が苦しめられる花粉症です。

花粉症は鼻アレルギーのなかでも、ある一定時期になると発病することから「季節性」と呼ばれるものです。

一方、室内のちりやペットの毛、家ダニなどが原因で起こる鼻アレルギーは、「通年性」といわれます。

鼻アレルギーに広く用いられるのが、「ショウセイリユウトウ」です。

体力が中程度ある人に主に処方され、鼻水や鼻づまりに効果があります。

しかし、この薬を用いると、胃腸障害を起こすという場合は、「リョウカンキョウミシンゲニントウ」が用いられます。

この薬は、冷えにも効果があります。

目や顔のかゆみがある場合には、「エッピカジュツトウ」「ビャッコカニンイントウ」が用いられます。

体力がある、実証のタイプ向きです。虚証の人に用いる場合は、量を減らすなどの工夫をします。

花粉症の初期に、体力のある実証の人に用いられるのは、「マキョウカンセキトウ」です。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。

病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。

証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。

ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_1.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:13:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬と健康保険</title>
         <description>漢方治療は、昭和51年に、厚生省が漢方薬の健康保険治療の適用を承認するようになって以来、見直しが行われ、広く普及するようになってきました。

しかし、すべての漢方薬に健康保険がきくわけではありません。

現在のところ処方数は、147種と限られており、しかも保険診療が認められるのは、これらの漢方薬に対して、医師の処方箋がある場合に限ってです。

しかし、過去の治験例からみると、この147種類に限らず、もっとずっと多くの処方が用いられており、その効果も現れています。

漢方薬には、大きく2つに分類されます。

せんじ薬とエキス製剤（医療用漢方製剤）です。

医療用漢方製剤というのは、生薬の抽出エキスを顆粒、細粒、粉末、錠剤なおにしたもので、いわゆる病院でもらう漢方薬です。

これらのうち、保険診療が承認されているのは、エキス製剤に関してのみです。

しかし、実際、漢方の専門医のなかには、漢方製剤以外の処方を用いる医師もいます。

そのため、漢方治療を行う医療機関のなかにも、保険が適応されるエキス製剤のみを扱う機関、保険適応外のエキス製剤のみを扱う機関、さらに両方を扱う機関があるのです。

したがって、漢方治療の保険診療を希望される方は、ご自身が診察を受ける医療機関が保険診療を行っているかどうかを、事前に確認してうえで診察を受ける必要があります。

また保険適応内のエキス製剤と適応外のエキス製剤の両方を扱っている医療機関の場合には、保険が適応される範囲内での処方をしてもらえるよう、申し出ておくことが大切です。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_22.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病</title>
         <description>現在、糖尿病および糖尿病予備軍といえる人たちの数が増えています。

成人の糖尿病は、すい臓から出るインスリンの分泌量が減り、血液中の糖分が正常に分解されないために体内に取り込まれずに、血液中に残ってしまう病気です。

そのために尿とともに排泄されることから、検尿で尿糖が出ると糖尿病が疑われるのです。

糖尿病になると、毎日インスリンが必要となる人、食事療法で病気の進行を抑える人、など、治療法、対策はさまざまです。

漢方薬による治療では、血糖値を下げるなどの、糖尿病の完治、根治は望めません。

しかし自覚症状を和らげるのには多くの効果が期待されます。

疲労感や全身の倦怠感、喉の渇き、頻尿、食欲不振、などの症状が、漢方薬によって軽減されることが多いです。

糖尿病に対しては、具体的には、「サイコケイシカンキョウトウ」が用いられます。

この薬は、サイコ剤であることから肝臓機能に障害がある人向きです。

痩せ型で顔色がすぐれず、疲労感が強い人、おなか全体にしまりがなく、上腹部に軽く痛みがある人、腹部大動脈の拍動が強い、といった症状をもつ人に対して用いられます。

一方、体力が充実していて、便秘がちな人、固太りの人に処方されるのは、「ボウフウツウショウサン」です。水太りの人には向きません。

動悸や肩こり、のぼせなどの高血圧にともなう諸症状に有効な漢方薬です。

また体力は充実していて、喉の渇きが激しい人、冷たい水や飲み物をほしがる人の場合は、「ビャッコカニンジントウ」が処方されます。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_9.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬の飲み方</title>
         <description>最近は、大学病院や公立の病院でも漢方治療を行うところが増えてきています。

厚生省が漢方薬の健康保険適用を承認して以来、漢方治療の基礎的研究もさかんに進められ、現代医学の面からの効果の裏づけがされるようになったからです。

漢方薬は、1日分ごとに、生薬を水から弱火でせんじ出します。

せんじた漢方薬は、1日分を２～３回にわけて食事と食事の合間に飲みます。

漢方薬を効率良く吸収するには、胃に食べ物などが滞留していないときのほうが都合がいいからです。

ただし、人によっては、漢方薬を食前に飲むとお腹が張ってしまったり、食欲がなくなってしまうということがあります。

そのような場合は、食後に服用してもかまいません。

また、生活リズムや仕事の都合で食間にうまく時間が取れない場合は、朝食前に1回目を飲み、2回目は夕食前か、あるいは夕食後に飲むようにしてはいかがでしょう。

せんじ薬は、温めて飲むのが一般的です。

温めたほうが、効果が高いといわれるからです。

せんじ出したあと時間がたち、冷めてしまったものは、飲むときにそのつど温めます。

ただし、吐き気がある場合は、冷たくし、少しずつ飲むようにします。

お子さんの場合は、大人の量を加減して与えてあげてください。

６～12歳のお子さんなら大人の量の半分を、4～5歳なら大人の３分の1量、3歳以下のお子さんは大人の量の４分の１の量を大人と同様、1日に２～３回にわけて服用します。

漢方薬は、西洋薬と比べると作用は穏やかですが、副作用がまったくないわけではありません。

専門の医師に相談のうえで服用することが大切です。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_27.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:11:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不眠症</title>
         <description>疲れていて眠いはずなのに布団に入ると目が覚めてしまう、なかなか寝つけない、寝ても朝早く目が覚めてしまい、一度目が冷めると再び眠りに就くことができない・・・不眠症は、当人にとって非常につらい症状です。

悶々としながら布団のなかにいるのは、苦痛というにふさわしいものです。

西洋医学の場合は、不眠症ならば睡眠薬を飲むということになりますが、睡眠薬は習慣性や副作用があることから敬遠されがちです。

漢方薬の場合は、即効性はありませんが、その分、副作用の心配もあまりありません。

また、漢方薬は、鎮静作用だけではなく、身体全体の調子を整える効果もあります。

漢方薬が有効な不眠症は、不眠の原因となる疾患がない場合です。

「リュウコツ」「サンソウニン」「ブクリョウ」といった、鎮静作用のある生薬が配合されているものを用います。

広く用いられるのは、「ヨクカンサン」や「ヨクカンサンカチンピハンゲ」です。

虚弱でない人で、怒りっぽく、神経質な人に対して有効です。

一方、体力がない虚弱な人、心身ともに疲労している人には「サンソウニントウ」が向きますが、この薬は、胃腸の弱い人には不向きです。

胃腸が弱いという場合には、「キヒトウ」を処方します。

さらに、気管支に障害がある場合は、「チクジョウンタントウ」がいいでしょう。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ませんので、専門家の判断に従うのが賢明と思われます。

ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬の得意分野と漢方専門医</title>
         <description>近年、西洋医学を用いる医療機関でも、漢方薬を治療に取り入れるところが多くなってきています。

現代医学では効果がなかった難病が、漢方医学で改善するという例が実際にあるからです。

しかし漢方薬は万能薬ではありません。

それは西洋薬と同様です。現代医学が効果をあげている領域、たとえば癌治療など、もありますし、漢方医学が得意とする分野もあります。

漢方薬が比較的効果をあげている領域は、以下の通りです。

・片頭痛、肩こりなどの習慣的疾患

・花粉症などの季節的疾患

・月経痛などの周期的疾患

・虚弱体質や冷え性などの流行性疾患

●漢方専門医
西洋医学による治療を行っている大学病院や公立の病院でも漢方薬による治療を併用して取り入れているところはありますが、本格的に漢方治療を受けたい場合には、やはり漢方の専門医にかかるほうがよいでしょう。

漢方専門医というのは、医師免許をとったうえでさらに漢方の勉強もした人たちのことをさします。

ただし現在の日本では、漢方医、あるいは漢方科といった名称を掲げることは法律で認められていません。

したがって、漢方医学を専門的に扱う機関や医師を求める場合には、漢方薬のメーカーや医師団体に問い合わせてみてはいかがでしょう。

また、口伝でそのような医師、あるいは医療機関を探す人も多いようです。

漢方薬は、現代薬と比較して副作用が軽いとはいえますが、素人判断で用いるのは好ましくありません。

市販の漢方薬を用いる際にも、自己判断に頼るべきではないでしょう。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_19.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬の副作用</title>
         <description>漢方薬は、全般的に現代薬（西洋薬、化学薬）と比較して作用が穏やかな薬といえます。

副作用も比較的少なく、軽いといわれます。

しかしまったくないわけではありませんから、素人判断で用いるのは、禁物です。

そもそも漢方薬は、個人の「証」に合わせて用いるのが原則です。

当人の証に適していない場合、かえって症状の悪化をまねく恐れがあります。

たとえば、虚証の人に対して強力な下剤や発汗薬を用いるのは適していないといえるでしょう。

また、証に合った漢方薬を用いているにもかかわらず、不快な症状が生じる場合があります。

これは「瞑眩（めいけん）」と呼ばれるものです。

副作用と症状が似ていることから区別がつきにくいことがあります。

しかし、瞑眩の場合、症状が出るのは薬を服用し始めた最初の２～３日間です。

その後は、症状が治まり、快方に向かいます。

別の角度から考えれば、これは薬が身体に作用しているという証拠でもあるわけですから、漢方医学ではむしろ好ましい反応とされます。

副作用を起こしやすい漢方薬とその副作用の症状を以下にあげます。

●大黄：腹痛、下痢、食欲不振。

●麻黄：食欲不振、多汗、不眠、動悸。重症の心臓病の人の場合、狭心症を起こす恐れがあるので注意が必要です。

●甘草：むくみ、血圧の上昇。甘草は、鎮痛、消炎効果があることから、漢方薬の多くに含まれていますので、意識して気をつけていることが必要です。

●附子：熱感、ほてり、発汗、しびれ。

●地黄：胃のもたれ感。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_21.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 23:10:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陰陽</title>
         <description>漢方医学における治療方針の決定、つまり漢方薬の選択は、それぞれの人の「証」に基づいて行われます。

代表的な「証」には次のものがあります。

１．虚実（虚証と実証）

２．陰陽（陰証と陽証）

３．気・血・水

漢方医学では、病気というのは体力と病邪の闘いとしてとらえます。

陰陽は、この闘いにおける病邪の進行度と体力の消耗度をみるものさしと考えるといいでしょう。

漢方医学の重要な「証」のひとつである、虚実が体力の質的な充実さを示す証であるとすれば、陰陽は、体力を量的なものからとらえるものと考えられます。

●「陰証」
陰証の人は、病気の状態が消極的、静的、潜伏的で、寒冷の傾向があります。

このような人の場合、寒気を訴え、手足が冷えて、顔色も青白いのが特徴で、熱が出るといった症状はありません。

したがって、身体を温める作用のある「附子（ぶし）」や「乾姜（かんきょう）」を含む漢方薬を用いて治療を行います。

●「陽証」
陽証の人は、病気の状態が積極的、動的、開放的で、熱性の傾向がみられます。

炎症や充血、発熱といった症状を示すことが多いことから、身体を冷やし、熱をとりのぞく作用のある漢方薬を用います。

たとえば、「桂皮（けいひ）」や「麻黄（まおう）」などを含むものです。

「陰陽」とは、病気の進行の具合と体力の消耗度をみるもので、病気の勢いとその人の体力の関係を量的な面からとらえて割り出します。

病気のかかりはじめで、体力が病邪よりも優位にある時期を陽証期、病気が進行して体力が病邪よりも劣った状態にある時期を陰証期といいます。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_17.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 23:09:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬と気管支炎</title>
         <description>咳や痰などに悩まされる気管支炎は、つらいものです。

特にお年寄りの場合、夜になって寝るときに咳が出てとまらなくなるということがあります。

そのような場合、漢方薬が効果を発揮することがあります。

お年寄りに限らず、かぜを引くと、熱や関節の痛みなどの他の症状は消えても、咳や痰はなかなか止まらないということがよくありますが、このような場合にも、漢方薬によって症状が改善することがあります。

漢方薬は、通常、食前や食間に飲みます。

しかし、咳が夜や明け方にひどくなるという場合は、就寝前に飲むと効果があるといわれます。

咳には、痰を伴う場合と、痰を伴わない乾いた咳があります。

水様の痰を伴うような咳には、「ショウセイリュウソウ」などの漢方薬が有効とされます。

この漢方薬には、気管粘膜の過剰な水分を取り除く作用があるからです。

一方、痰を伴わない乾いた咳の場合は、「バクモンドウトウ」や「ジインコウカトウ」といった薬を用います。

気道粘膜に湿り気を与える作用のある漢方薬です。

また、お子さんで発作性の咳が出る場合がありますが、そのようなお子さんには、「ゴコトウ」が用いられます。

一方、比較的体力がないお年寄りには、「ジインコウカトウ」を、さらに妊婦の方には、「バクモンドウトウ」を用いることが多いです。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。

病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。

証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。

ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_13.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 23:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧症と漢方薬</title>
         <description>循環器の病気として、高血圧症、低血圧症、動悸といった症状に漢方薬は一定の効果があります。

高血圧症の人は、概して身体がしっかりとしたタイプが多く、活動的で、積極的です。

これは漢方医学の観点からは、「陽証で実証」と分類されます。

そのため、高血圧症に対して用いられるのは、ほとんどが陽証、実証向きの漢方薬です。

そのなかで、それぞれの症状に合わせて、適切な漢方薬が選択されます。

たとえば、便秘を伴う場合には「大柴胡湯（だいさいことう）」や「サンオウシャシントウ」、不眠やいらいらの場合は、「サイコカリュウコツボレイトウ」、肩こりやめまい、頭痛、には「黄連解毒湯（おうれんげどくとう）」といったように、症状に応じて適切な漢方薬が判断されるのです。

一方、虚証タイプ、つまり体力が弱いタイプの人でも高血圧症の方はいます。

そのような方に向く漢方薬もあります。

こちらは冷えや排尿障害に対して効果があるといわれる漢方薬「八味地黄丸（はちみじおうがん）」などが使われます。

この薬は、お年を召した方に用いられます。

つまり、漢方薬は、降圧効果を目的で用いられることももちろんありますが、むしろ高血圧症に伴う、肩こりや頭痛、のぼせ、めまい、不眠、不安感などの自覚症状に対して効果を期待されているのです。

したがって、多くの場合、降圧薬との併用療法や、減塩、低脂肪食などの食事療法の継続が必要となります。

注意：漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。

病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。

証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。

ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。


</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_15.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 22:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虚実</title>
         <description>虚実は、漢方薬の決定に重要な鍵となる証のひとつです。
「虚証」とは、病邪が体内に残っていないにもかかわらず、当人の精気や体力がすでに衰えてしまっている状態をいいます。虚証のタイプの人の特徴として、皮膚や筋肉が軟らかく、やせ型、顔色が青白くて見るからに弱弱しい、ということがあります。
このタイプの人には、体力低下を補う漢方薬が用いられます。

一方、「実証」は、逆に病邪が体内に残ってはいるものの、精気や体力が充実し、病気に対抗できる状態をいいます。実証のタイプの人は、皮膚や筋肉が硬く、緊張しています。弾力性があり、がっちりとした体格、血色が良く、行動的なタイプの人です。このタイプの人には、病邪を追い出す薬を用います。強力な発汗作用や下剤などの薬は、このタイプの人になら用いることが可能です。

また、虚証でも実証でもないタイプ、中間的なタイプの「中間証（間証）」というタイプもあります。

漢方薬は、それぞれの人の「証」に基づいて決定されるため、同じ下痢症状でも、虚証の人に対して、実証のタイプの人に用いる下剤などを用いるとかえって病状の悪化を招く恐れがあります。

また、証には、実証以外にも、陰陽（陰証と陽証）および、気・血・水という別の観点からのものもあります。
これらを総合的に判断して漢方医学の治療方針が決定され、漢方薬を用いることになるのです。現代医学ではなおらなかった病気が漢方薬で改善した、という例も数多くあります。しかし、漢方薬は万能薬ではありませんし、現代医学が得意とする分野があることも確かです。漢方医学が得意とするのはどのような分野であるかを見極めて治療を受けることも大切です。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_23.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虚証の特徴</title>
         <description>近年、西洋医学の面からの裏づけが積極的に進められていることもあり、漢方医学による治療が急速に広がりつつあります。

漢方医学における治療方針の決定、つまり漢方薬の選択は、それぞれの人の「証」に基づいて行われます。代表的な「証」には、１．虚実（虚証と実証）、２．陰陽（陰証と陽証）、３．気・血・水があります。
特に注目されるのが、「虚実」です。虚実とは、患者の体質と体力の質的な充実度を示すもので、基本的、かつ重要な証のことです。

虚実について、実証と判断される特徴を以下にあげます。

・筋肉質、筋肉が硬い。
・いかり肩
・がっちり、どっしりしている。
・ヘソが深く、大きい。
・顔の造作が太く、大きい。
・胃腸が丈夫。
・便秘がち。
・しっかりと歩く。
・首が太い。
・骨太。
・顎が角ばっている。
・声は太く大きく力強く、発音がはっきりしている。
・苦いものでも平気。
・積極的気質。
・自己肯定的。
・目に力があり、大きい。
・活動的。
・指が太い。
・腹壁が厚く、弾力がある。
・線が太い感じ。
・働いてもすぐ疲れがなおる。
（竜野一雄による）

これらの特徴と対極的にあるのが、虚証ということになります。漢方医学では、同じ症状を持つ人が受診をしても、異なる漢方薬を服用することになる場合があるのも、その人それぞれの「証」に基づいて有効な漢方薬が判断されるからです。また、実証と虚証の間のタイプとして、中間証（間証）というタイプもあります。漢方薬は、作用は穏やかですが、副作用がないわけではありません。証の判断を誤るとかえって症状を悪化させることもありますので、専門医にかかることをお勧めします。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_24.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>証</title>
         <description>現代医学が「病気を治す治療法」であるのに対し、漢方医学は「病人を治す治療法」であるといわれます。つまり、現代医学では病名に基づいて治療方針が決定されるのに対して、漢方医学ではその人の体質や体力、抵抗力、あるいは病気の進行の程度を意味する「証」に基づいてそれに最も適した漢方薬を決定するのです。
このため、現代医学の目でとらえた場合には同じ病気で、同じ西洋薬を処方されるような場合であっても、漢方医学では、その人それぞれに応じて、違う漢方薬が選ばれるのです。したがって漢方医学においては、その人の「証」を正確に見定めることが治療の最大のポイントとなります。

「証」とは？
漢方医学における治療方針の決定、つまり漢方薬の選択は、それぞれの人の「証」に基づいて行われます。代表的な「証」には次のものがあります。
１．虚実・・・虚証と実証
２．陰陽・・・陰証と陽証
３．気・血・水

１．「虚実」とは、患者の体質と体力の質的な充実度を示すもので、基本的、かつ重要な証です。
２．「陰陽」とは、病気の進行の具合と体力の消耗度をみるものです。病気の勢いとその人の体力の関係を量的な面からとらえて割り出します。
３．「気・血・水」とは、漢方医学における身体の生理機構を意味する言葉です。漢方医学では、身体が病気に犯されている状態と病気の進行具合を意味する言葉として「病邪侵攻」という言葉は用いられます。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_26.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬のせんじ方</title>
         <description>現代薬と異なり、漢方薬の場合は、1日分を水でせんじて飲むことが必要です。誤った方法では、せっかくの漢方薬の有効成分を充分にせんじ出すことができません。

では、漢方薬をせんじには、どうしたらいいのでしょうか。
まずは、それにふさわしい道具をそろえます。漢方薬をせんじると匂いが移りますので、普段、料理やお茶を入れるのに使うものと区別することをお勧めします。
適した道具
せんじるのに、もっとも良いのは素焼きの土びんでしょう。しかし入手が困難な場合は、普通の土びん、あるいは耐熱ガラスを用いることも可能です。アルマイトの鍋ややかんでも大丈夫です。しかし鉄びんの場合、生薬に含まれるタンニンが鉄と反応し、化学変化を起こすことから、生薬をせんじるのには不向きです。

せんじ方
１．容器のなかに、漢方薬の1日分と、水3カップ（600cc）を入れます。
２．弱火にかけます。ふたはしません。
３．ふきこぼれないように注意しながら約40分、じっくりと煮詰めていきます。水が半量程度になったところで火からおろします。
＊約40分で水が半量になる火加減が最適ということです。それよりも短い、つまり15分程度では、火加減が強すぎます。漢方薬のなかの有効成分が充分にせんじ出されていません。逆に、40分よりも長いと一度せんじ出された有効成分が再吸収されてしまいます。
充分に有効成分がせんじ出されたら、茶こしでかすをこします。かすをそのまま残しておくと、煮すぎた場合同様、せっかくの有効成分がかすに再吸収されてしまいます。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_28.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬とは</title>
         <description>漢方治療では、「生薬（しょうやく）」と呼ばれる薬効のある動植物や鉱物を幾つか組み合わせた薬を用います。これが漢方薬です。生薬の配合の仕方や配分は、長年の臨床経験から体系化されてきたものです。一般的に穏やかな作用をするのが特徴です。身体全体に作用するのであり、現代医療のように、病巣だけに的をしぼって直接作用するのとは異なります。

一方、現代の医療で用いられる現代薬、すなわち西洋薬や化学薬の多くは、有効な成分だけを分離して、精製したものであることから、非常に効力があり、しかも治療の目標とする病巣部位に直接作用します。

それぞれに一長一短がありますが、からだ全体に穏やかに作用する漢方薬は、アレルギー性疾患、老人性疾患などの全身的な慢性疾患に有効とされ、よく用いられます。

漢方治療は、日本では昭和51年に厚生省が漢方薬の健康保険適用を承認して以来、見直しが進み、広く普及されるようになりました。最近では、漢方治療を取り入れる大学病院や公立病院も増えてきています。また、西洋医療と組み合わせて、効率よく治療を進め、効果を発揮している場合もあります。

経験医学といわれる漢方治療ですが、漢方薬が作用する科学的な研究も進められ、現代医学の面からの効果の裏づけがとられたものが増えてきているのも確かです。

ただし、漢方薬にも、軽いとはいえ、副作用がないわけではありません。薬である以上、専門の医師の判断のもとで服用するべきでしょう。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_29.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬の併用</title>
         <description>抗がん剤などの西洋薬を服用している人が、漢方薬を併用したいと思われる場合もあるでしょう。

現代薬と漢方薬を併用することについては、併用することで効果がある場合があります。たとえば、西洋薬によって生じた、副作用が、漢方薬によって軽くなる場合や、西洋薬の薬剤の量を減らされる場合があることから、今後研究が進み、両者の利点を生かした利用ができるようになることが期待されているのです。

しかし、その一方で、かえって弊害がある場合もあります。たとえば、ある種の西洋薬と漢方薬を併用した場合、動悸や頻脈が生じる例があるのです。

同じ組み合わせでも、良い結果が出るか否かについては、個人によって異なりますので、専門の医師に相談してから方針を決定する必要があります。この場合は、現代薬と西洋薬の両方を扱う医師に相談するのが理想です。それが難しい場合は、病名は何であり、どのような現代薬を服用しているのか、を、漢方の医師に伝えるべきでしょう。

また、漢方薬同士を併用する場合も、専門の医師に相談するなどの注意が必要です。たとえば、腰痛や高血圧などの慢性病の治療にある漢方薬を使用している人が、かぜを引いたり、腹痛を起こした場合に、漢方薬で治療したいと思うことがあります。そのような場合が、まず急性の病のほうの治療を優先します。そしてその間の慢性病の治療については、双方の漢方薬の服用時間を2時間ほど、ずらすなどします。

さらに、同じ人が慢性病を複数もっている場合もあります。このような場合は、ふたつの漢方薬を合わせて服用します。これを「合方」といいます。これは、もともとは別の漢方薬を合わせてせんじることを意味する言葉です。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_14.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪と漢方薬</title>
         <description>風邪と、ひとくちに言ってもその症状や原因はさまざまです。
悪寒（おかん）、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛など、症状はさまざまであり、しかも単独で現れるのではなく、複合的に生じるのが一般です。また、風邪の原因と考えられるウィルスは、100種類をはるかに超えているといわれます。また、細菌や寒さなども風邪の原因となることがあります。

漢方医学では、まず、その人の症状から二つのタイプに分けます。
体力があって発熱や頭痛、関節痛、喉頭痛などの痛みを伴うものを「陽証」といいます。一方、体力が衰え、悪寒や全身の倦怠感を覚えるものは「陰証」とされます。
さらに、症状が身体のどこに現れているかも、漢方薬を選択する重要なかぎとなります。

体力が充実していて、頭痛や悪寒といった、身体の外に証が現れている人（初期症状の人で陽証）には、「葛根湯（かっこんとう）」が効きます。しかも悪寒がしたらすぐに葛根湯を飲むのが早く治すかぎとなります。一方、同じ初期症状でも虚弱な体質の人は、「桂枝湯（けいしとう）」が効きます。さらに体力が低下していて、不安や不眠などの精神症状を伴う場合（陰証）には、「香蘇散（こうそさん）」が適しているといわれます。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_16.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気・血・水</title>
         <description>漢方医学における治療方針の決定（漢方薬の選択）は、それぞれの人の「証」に基づいて行われます。代表的な「証」としては、１．虚実・・・虚証と実証、２．陰陽・・・陰証と陽証、および３．気・血・水があります。

「気・血・水」とは、漢方医学における身体の生理機構を意味する言葉です。漢方医学では、身体が病気に犯されている状態と病気の進行具合を意味する言葉として「病邪侵攻」という言葉は用いられますが、気・血・水では、身体のどの部分が、病邪侵攻を受けているかに焦点を当てます。

「気」という見えないエネルギーが、身体を循環することで、健康な生活を送ることができる、とするのが、漢方医学における考え方です。この気の流れが滞ると、身体に異常が生じます。漢方では、この気の滞りは、神経や精神機能が障害されていると考えらえられます。たとえば、気が上にのぼった状態の場合、症状としてはのぼせ感として現れます。したがって、流れを正常に戻す順気剤が用いられることになるのです。

「血」とは、ホルモンや血液にあたるものです。これらの循環に支障が生じ、血液が滞っている状態が「お血」です。この状態を改善するために用いられるのが、駆お血剤です。

「水」とは、体液のことです。たとえば、水毒というのは、体液が身体の一部に偏っている状態です。水分代謝が不調になっていると考えられます。したがって、利尿剤が用いられます。

病気は、気・血・水のどれかひとつが独立して原因となるのではなく、複合的に関連して症状が現れると考えられます。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_18.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>せんじ薬とエキス製剤</title>
         <description>漢方薬は大きくわけて、せんじ薬とエキス製剤に２分されます。保険診療が認められているのは、エキス製剤（医療用漢方製剤）の、医師の処方箋がある場合についてのみです。したがって病院でもらう漢方薬、医療用漢方製剤となります。これは生薬の抽出エキスを顆粒、細粒、粉末、錠剤などにしたものですが、本来の漢方薬の形である、せんじ薬と比べて効果に大きな違いはありません。
せんじ薬、エキス製剤のいずれにしても、古典（「傷寒論（しょうかんろん）」など）に基づいて作られ、基本的な成分に違いはありません。漢方薬は、もともと個人に合わせて用いられるものですが、エキス製剤よりもせんじ薬のほうが、さらに微妙な個人差に対応しやすいというメリットはあります。せんじ薬の場合は、微妙なさじ加減で比率を調整できるからでし。ただ、せんじ薬は、煮出し方などでも微妙に違ってきますので、取り扱いが難しいということもいえるでしょう。

また、漢方薬の場合、西洋薬と比べて長期間にわたる服用が必要というイメージがあります。病状に即効的な効果があるとされる西洋薬に比べ、漢方薬は比較的作用が穏やかだからでしょう。しかし実際、漢方薬の服用を開始してからどれほどで効果が得られるかは、病気の種類や程度、また患者さんご本人の状態によってもさまざまです。概して、風邪や湿疹などの、急性の病気では、服用して数10分～３日程度で改善することもあり、効果が早いようです。一方、慢性の病気でも証がぴったり合っていると即効的な効果が期待できます。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_20.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性</title>
         <description>これだけ多くの人、特に女性、が、冷えに悩んでいるにもかかわらず、（不思議なことに）西洋医学には「冷え性」という病名はありません。したがって冷えに効く薬も存在しないのです。そのため冷え性は、漢方薬の効果が非常に期待される領域といえるでしょう。

ひとくちに「冷え性」といってもその症状はさまざまです。下半身が冷えるにも関わらず、顔はほてっている、背中や腰に冷えを感じるもの、などです。

原因もこれといって特定できません。貧血や、血の滞り（漢方医学で「お血」と呼ばれる症状）、体内の水分が偏っている状態、自律神経失調症、などが冷えの原因となります。いずれの症状であれ、その人の証と合った漢方薬を選ぶことが、症状の改善に最も重要となります。

たとえば、色白で水太りの傾向があり、体力がない人で、貧血気味、水毒のある人、また女性なら月経異常がある場合は「トウキシャクヤクサン」が用いられます。

下半身だけが冷え、上半身には冷えを感じない、あるいは逆にのぼせるという人には、「ケイシブクリョウガン」や「ゴシャクサン」といった、漢方薬が用いられます。

また、手足の先だけが冷えるという人も多いことでしょう。このような場合の冷えには、「トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ」という漢方薬が用いられます。頭痛や肩こり、腰痛、といった症状に有効で、体力のない虚証タイプの人に用いられます。

一方、老化に伴う冷えもあります。このような冷えに対しては、「ハチミガン」が効果があるとされます。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_2.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害</title>
         <description>更年期障害は、月経異常と同様、女性特有の疾患で、「婦人病」のひとつとされます。漢方医学では、主に「お血」と「気の上衡（じょうしょう）」が原因とされます。「お血」は血が滞った状態をいいます。「気の上衡」は、のぼせやいらいらの原因とされるものです。

更年期障害というのは、卵巣の機能が低下するのに伴い、さまざまなホルモン分泌のバランスの崩れから起こります。症状はさまざまで、めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、胃腸障害、いらいら、不眠、高血圧などがあります。

女性の疾患に対してよく使用されるのは、「ケイシブクリョウガン」という漢方薬です。これは「お血」に対して処方される代表的なものです。のぼせや耳鳴り、肩こり、頭痛といった症状があり、顔が赤みを帯び、肌の色が黒ずんでいる女性に向いています。虚弱な女性（虚証）には、不向きです。

虚弱な女性に向いているのは、「トウキシャクヤクサン」です。みぞおちを叩くとピシャピシャという音がする場合に処方されます。また「カミショウヨウサン」も虚弱な人向けです。右の上腹部に抵抗があり、いらいらや不眠などの症状がある女性に向いています。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_3.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月経異常</title>
         <description>女性の病気である月経異常、更年期障害、子宮筋腫、さらに女性に多いとされる冷え性に対して漢方薬は有効です。ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。

月経異常に悩む女性は、多いのではないでしょうか。
漢方医学において月経異常は、主に血の異常と考えられます。つまり血が滞った状態です。また、興奮や不安、いらいら、などの症状は気の異常、吐き気や下痢は、水の異常です。したがってこれらの異常を改善する漢方薬が用いられます。「トウキシャクヤクサン」
や「ケイシブクリョウガン」「カミショウヨウサン」などが用いられることが多く、これらは気、水、血のいずれにも配慮されたものです。

また、体力が充実した人（実証）で、のぼせや便秘がみられる場合は、「トウカクオウキトウ」、「ツウドウサン」が処方されます。

体力が中程度の人で皮膚が黄褐色の女性には、「ウンンセイイン」という漢方薬を用います。下腹の痛みや耳鳴り、腰痛、いらいらやのぼせ、神経の過敏などに効果があります。
同じく体力が中程度の人で皮膚の色が黒ずんだ状態の女性の場合は、「ケイシブリョウガン」がいいでしょう。頭痛や耳鳴り、肩こりにも効きます。

一方、虚弱の冷え性の女性（虚証）は、「トウキシャクヤクサン」が適切です。また、このタイプの女性で、下痢を伴う場合は、「ウケイトウ」という漢方薬も用いられます。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_4.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの腹痛と下痢</title>
         <description>お子さんの腹痛に対して、漢方薬は大いに効果が期待できます。
●「ショウケンチュウトウ」という薬が、お子さんの腹痛に対して広く用いられます。冷え症、神経が過敏、疲れやすいといった、虚弱体質のお子さんに用いられることが多いのですが、体力が充実したお子さんにも効果があります。
●「トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ」や「トウキシャクヤクサン」は、おなかの冷えが激しい場合に用いられます。
●「サイコケイシトウ」は、かぜに伴う腹痛に効果があります。
●「ケイシカシャクヤクトウ」は、便が軟らかく、残便感がある場合に用いられます。
また、食中毒や虫垂炎（盲腸）、腸閉塞など、急を要する病気によって腹痛が生じている場合もあります。したがって、医師の判断を仰いでから、漢方薬の服用が適切であるかを決める必要があるでしょう。

乳幼児で下痢を起こした場合は、急性、慢性を問わず、漢方薬は大きな効力を発揮します。特に下痢が長期化している場合には、是非、漢方薬を試してみてください。
たとえば、慢性の胃腸炎で体力のないお子さんには、「ニンジントウ」と「シンブトウ」を合わせて用います。普段から食欲がなく、冷えやすい虚弱児に向いているとされます。
一方、急性で発熱や腹痛を伴う下痢の場合、「オウレントウ」が効くとされます。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_5.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胃潰瘍、胃炎</title>
         <description>胃炎、胃潰瘍の場合の漢方薬の使用は症状の改善に効果が期待できます。

胃炎や胃潰瘍の人は、みぞおちを軽く押すと抵抗と痛みがあることが多いです。このような症状がある人で、比較的体力が充実している場合、「ハンゲシャシントウ」や「オウレントウ」といった漢方薬が用いられます。一方、体力がない人の場合は、「ニンジントウ」や「リツクンシトウ」が適しているとされます。

肋骨とおなかの境の部分を押してみて、抵抗感と痛みがある人で、体力が充実しているタイプには、「サイコケイシトウ」を用います。また、おなかにピシャピシャという振水音がし、急逝胃炎の人に対しては、「ゴレイサン」という漢方薬がいいでしょう

胃炎や胃潰瘍が慢性化すると、へその下のあたりを押すと抵抗感や痛みを感じる場合があります。これは、漢方医学において「ショウフクコウマン」と呼ばれる状態で、「アンチュウサン」「サイコケイシトウ」を用います。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。
また、食中毒や虫垂炎（盲腸）、腸閉塞など、急を要する病気によって腹痛が生じている場合もあります。したがって、医師の判断を仰いでから、漢方薬の服用が適切であるかを決める必要があるでしょう。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_6.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肥満症</title>
         <description>肥満症に対して漢方薬は、補助的な役割を果たすに留まります。肥満というのは、摂取カロリーが消費カロリーを上回った結果、肥満状態になったもので、中性脂肪が必要以上に蓄積した状態です。

肥満症を改善するための方法の基本は、食事療法と運動療法です。バランスのとれた食事を摂り、適度に身体を動かすことが大切です。漢方薬は、肥満に伴う諸症状の軽減に効果が期待されます。関節痛や肩こり、便秘、月経異常、高血圧症、などです。

体力が充実し、便秘や肩こりがある場合には、「ボウフウツウショウサン」が用いられます。

体力があり、筋肉質で腹部がしまっている場合は、「ダイサイコトウ」が処方されます。吐き気、食欲不振、息切れにも効果が期待されます。

また、「トウカクショウキトウ」は、のぼせや頭痛、めまい、などがある場合に用います。この薬は、大黄（ダイオウ）やボウショウを含み、お血を改善する作用があります。

「ボウイオウギトウ」は、皮膚が白く、張りのない水太りタイプで体力が低下した状態の人に用いられます。このタイプは女性に多く、汗をかきやすく、尿量が少ないという特徴があります。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_8.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>めまい</title>
         <description>漢方医学では、気・血・水の異常としてめまいを考えます。なかでも水の異常に深くかかわっているとされ、水分代謝の異常に効果があるとされる「ジュツ」、「ブクリョウ」を配合した処方が多いです。

たとえば、「シンブトウ」は、体力が弱っており、動悸やめまいがある場合に用いられます。腹部に力がなく、みぞおちを叩くと水気を帯びたようなピシャピシャという音がする場合です。

一方、口が渇く、尿の量や回数が少ない、むくみがあるという場合には、「ゴレイサン」「サイレイトウ」といった漢方薬が処方されます。これらは水分を排出する作用（利尿作用）があります。

これらは、低血圧症や自律神経失調症、更年期障害、メニュエール病といった疾患からくるめまいに用いられます。

ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。

めまいというのは、周囲が回転する、フラフラする、目の前が真っ暗になるといった異常な感覚をいい、運動感覚や位置感覚の異常が原因とされます。ただし、重大な疾患が原因のめまいもありますから、漢方薬による治療を始める前に、まずはそれらの疾患がないかどうか、西洋医学の医師（内科や耳鼻咽喉科）の診察をお受けすることをお勧めします。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_10.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方薬と神経痛</title>
         <description>ひとくちに神経痛といっても、その原因や症状、また痛みが起こる部位は、さまざまです。概して神経痛は、神経の圧迫や炎症、虚血によって生じるといわれます。しかし、糖尿病や癌、椎間板ヘルニアといったほかの病気が原因でおこるものもありますので、専門の医師の診断を受けてから、西洋医学で治療するのか、あるいは漢方医学で、漢方薬を用いて治療するのかを決定する必要があります。

神経痛全般に効く漢方薬としては、「ケイシブリョウガン」「トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ」、「マオウブシサイシントウ」、「シャクヤクカンゾウブシトウ」などが用いられます。

●「ケイシブリョウガン」・・・体力は標準で、下腹が硬く張っており、血が滞っている（お血）場合に、用いられます。
●「トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ」・・・手足に冷えがある場合にもちいます。
●「マオウブシサイシントウ」・・・全身の倦怠感が強い陰証の人に処方します。
●「シャクヤクカンゾウブシトウ」・・・筋肉の引きつり感を伴う発作性の痛みに降下があります。

また、「ゴレイサン」は、三叉神経痛に対して用いられる薬ですが、口が渇く、尿の量や回数が少ない、といった、いわゆる水分代謝の異常（水毒）に対して効果が期待されるもので、三叉神経痛の場合、必ずしもこのような症状が出るとは限りませんので、三叉神経痛には、漢方薬の効果はあまり期待しないほうが無難かもしれません。漢方薬は万能ではありませんし、西洋医学のほうが効果が期待できる場合などもあります。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_11.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭痛と漢方薬</title>
         <description>「釣藤散（ちょうとうさん）」は、しばしばお年よりに見られるような、のぼせや肩こり、耳鳴りなどを伴うような、朝の起床時の頭痛などには、効果を発揮する漢方薬です。この薬は、体力は比較的ある人で、動脈硬化、神経症、更年期障害からくる頭痛に悩んでおられる方によく処方されます。
「七物降下湯（しちもつこうかとう）」は、体力が低下ぎみの高血圧症に用いられる薬ですが、頭痛も用いられます。ただしこれらは胃腸が強い人むきであり、胃腸が弱い方への処方は避けられます。特に、七物降下湯は、胃腸が弱い人に用いると、胃腸障害や下痢を引き起こす要因になります。
したがって、胃腸が弱い人の頭痛に対しては、七物降下湯の代わりに「桂枝人参湯（けいしにんじんとう）」、あるは「半夏白じゅつ天麻湯（はんげびゃくじゅつてんまとう）」を処方します。これならば、胃腸障害がある方の頭痛に有効です。
また、「葛根湯（かっこんとう）」は、風邪薬として知られていりますが、配合されている成分のなかで「葛根湯（かっこん）」や、「麻黄（まおう）」、「桂枝（けいし）」、「芍薬（しゃくやく）」に、筋弛緩作用や血管拡張作用があることから、頭痛にも有効とされます。
ただし、漢方薬は、西洋薬と異なり、病名や症状だけから適切な処方を選択することは出来ません。病気の人それぞれの「証」といって、体質、体力、抵抗力、病気の進行具合などを総合的な判断して用いる漢方薬を決定するのです。証の判断は、漢方医学の専門家にゆだねるのが理想的です。ここで示した漢方薬は、あくまでもおおよその目安と考えてください。</description>
         <link>http://s-site-6.com/post_12.html</link>
         <guid>http://s-site-6.com/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
